金融庁が7月末に発表した最高幹部人事と大規模な組織再編。伊藤豊長官の続投が決定し、新設された「銀行・証券監督局」と「資産運用・保険監督局」のトップには同期の2人が就任した。表向きは着実な人事に映るものの、水面下では次期長官の座を巡るレースが始まってい ...
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第95回(2026年8月7日放送)「風、薫る」レビューです ...
歴史地図に引かれた国境線は、当時の境界をそのまま写したものではない。山脈や河川、領主の記録、海外の地図など、断片的な資料を積み重ねて描かれた「推測の線」だ。では、その線から歴史の物語をどう読み解けばいいのか。本記事では、『地図で学ぶ深読み世界史』の著 ...
朝ドラこと連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)の主人公・一ノ瀬りんを演じる見上愛さん。NHKの朝ドラといえば国民的番組である。半年間、毎朝15分放送され、撮影も含めると1年以上携わる。なかなかない体験をしている見上さんにインタビュー。日本ではじめてト ...
どうすればお金をかけずに、売上や利益をもっと増やせるのか? この切実なお悩みに答えるのが、人気の販促コンサルタント・岡本達彦氏の最新刊『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』(ダイヤモンド社刊)です。同書は、「行動経済学×現場目線 ...
子どもたちが、中学校と高校に通っている。どちらの学校も、八時二十分くらいまでに登校する決まりだ。 たまに考えるのが、これが昼夜あべこべに、二十時二十分までに登校するスタイルだったら……という“もしも”だ。
「地頭」を鍛えたいと思っても、今さら変えられないものと思われがちだ。だが、多くの社員を育成してきた東証プライム上場社長の木下勝寿氏は新刊『地頭スイッチ』で、「地頭はセンスではない。スイッチの押し方さえわかれば変えられる。AI時代になればなるほど『地頭 ...
日経平均が乱高下している。物価高も止まらない。一体、これから資産戦略をどうすればいいのか?​そんな時、「『金持ち父さん 貧乏父さん』以来の衝撃の書」と絶賛されている『JUST KEEP BUYING』とその続編『THE WEALTH LADDER ...
ビジネス現場で、「土壇場でもすぐ動ける人」と「土壇場になると動けない人」。その差はどこにあるのか?「ネロ・ブック・アワード」の金賞を受賞した世界的ベストセラー『極限の漂流118日間』をもとに、両者の違いについて、ライターの照宮遼子氏がレポートする。
8月4日、厚生労働省の新事務次官に前職業安定局長の村山誠氏が就任した。旧労働省出身者がトップに就くのは、村木厚子氏以来11年ぶりのことだ。1990年に旧労働省へ入省し、バブル崩壊、就職氷河期、働き方改革、コロナ禍、そしてAI時代まで、36年間にわたり ...
設備投資の拡大という強い追い風を受けている機械セクター。近年はビジネスモデルを進化させることで収益力も高まっている。機械セクターはFA、工作機械、重工、建機などサブセクターが多く、自動化需要、ロボット、防衛、宇宙、ガスタービンなどテーマも豊富なことが ...
山梨県の農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られたり、農家から集めたコメの値段が下がって農業関連事業が減益になったりして赤字に転落した他県の農協の後を追うように、経営の悪化が見込まれているのだ。山梨県に ...