安藤ハザマは建設業の立場から油圧ショベルなどの建設機械自動化に取り組んでいる。神戸高専システム情報工学科田原研究室は、AIロボティクスの分野から、土工作業シミュレーションを活用した建設機械自動化AIの開発やヒューマノイドロボットによる小型電動ショベル ...
建設人材プラットフォームを運営する助太刀は、フィリピンにCADオペレーター拠点を持つオフショアキャドをグループ化した。2026年7月1日に新たな図面作成サービス「助太刀CAD」の提供を開始し、人材マッチングサービスと合わせ、施工管理支援から人材確保ま ...
東京ミッドタウン八重洲で、LINEによる注文とデジタルツイン、フィジカルAI技術を活用し、館内飲食店の商品をデリバリーロボットが館内オフィスへ配送するサービスを本格始動した開始した。多くの人が行き交う複雑な館内でもロボットのスムーズな自律走行を実現す ...
NewNorm Designは、持続可能な建築資材向けプラットフォーム「matinno」にてマップ機能「Circle」を公開している。余剰材や使用済み建材を地図上で可視化し、再利用希望者とをマッチングさせる。
三井ホームは2026年6月30日、神奈川県横須賀市で、木躯体施工と二重床施工を担当する「秋谷葉山国際学園」の新築工事に着手した。全5棟の木造に関する施工を担当し、自社初となる最大約28メートルスパンの木造トラスを体育館に採用した。
近年、夏の暑さは深刻化し、最高気温35度を超える猛暑日の日数は年を追うごとに増加傾向にある。熱中症の患者数も増えており、その発生場所は意外にも「住空間」が多いという。住まいを快適に冷やして酷暑を乗り切りたいニーズに対し、積水ハウスとパナソニックは除湿 ...
NTTファシリティーズは、ハイパースケーラー向けデータセンターを対象に、建物と設備をモジュール化して短工期化する新たな建築手法「Hyper Ready ...
高松建設は、INFORICHが提供する法人向けモバイルバッテリー定額制サービス「CHARGESPOT ...
熊谷組は、洋上風力発電をはじめとする水インフラ工事の無人化/自動化と維持管理の高度化を目的に、水中遠隔操作システム「AquaMarionette」の開発を進めている。今回、実海域での実証試験を実施し、水深32メートルの海底環境で、数センチ精度での絶対 ...
本陣水越は、油圧ショベルの遠隔操作を可能にする後付け式のレトロフィットキット「アクティブロボ SAM e10Pro」を提供している。既存建機にも対応するため、コストを抑えた導入が可能で、高齢化対策と作業者の職域拡大を同時に実現する。
ロボットが自律的に動く未来の都市基盤が、加賀市で動き出した。デジタルカレッジKAGAは360度カメラ搭載ドローンと3D空間を描画する最新技術「3DGS」を活用し、市内の観光名所などを3Dモデル化する。3DGSデータは、単に“見る”だけでなく、AIやロ ...
鹿島建設は2026年7月17日、国内外で山岳トンネルやシールドトンネルの工事を対象とした計測や施工管理のシステムを開発する演算工房の株式を取得することを発表した。演算工房が鹿島建設のグループ会社となることで、両社の技術やノウハウを融合し、建設DXの推 ...