第1位は、東京都北区で起こった小学校の火災の記事だ。学校の管理や避難体制の不備について取材した。 第2位は、暴行容疑で逮捕され不起訴になった16歳の女性が勾留中に食事が摂れなくなり、衰弱死した事件の記事だ。
環境保全や自然との共生を目指す「エコロジー」思想。近年、人口論・文明崩壊論・脱成長といったエコロジーの核心的なテーマが、極右の排外主義や権威主義と親和性をもってしまっているという。環境危機を語る言葉が、なぜ「誰を守り、誰を切り捨てるのか」という「選別 ...
2026年に入り、東京や仙台などの老舗ソープランドが売春防止法違反(場所の提供)で相次いで摘発されている。とくに話題となったのが、1983年から43年間続く吉原の高級ソープランド『ルーブル』で働いていた元従業員の女性による内部通報だ。この通報者の女性 ...
熊本地震の直後にイオンモール熊本(嘉島町)でガス漏れが原因となった可能性がある爆発が起き7人が死亡した事故で、亡くなった大竹玖瑠美さん(22)とBさんの2人の女性従業員が勤めていたコスメ・生活雑貨セレクトショップ「ハビタ」の幹部が集英社オンラインの取 ...
全国各地で40度を超える危険な暑さが続くなか、市民生活を支えるごみ収集の現場では、熱中症との闘いが続いている。事業者に熱中症対策を義務づける制度整備が進む一方で、作業員の間では、水分補給や休憩が「サボっている」と市民に誤解され、苦情につながることへの ...
2026年7月、集英社オンラインで読まれた人気のニュース記事ベスト5をお送りする。第2位は暴行容疑で逮捕され、不起訴となった16歳女性の記事だ。勾留中に食事が摂れなくなり、釈放後も摂食障害など心身の不調が続いた末、5カ月後に亡くなった。
ついに開幕した夏の甲子園。これまで数多の超高校級の投手が甲子園の観衆やプロ野球のスカウトたちの度肝を抜いてきたが、果たして最強の甲子園優勝ピッチャーは誰なのか? 『システムで読む甲子園 25年分のデータで解き明かす「勝利と成長」の条件』より一部を抜粋、編集してお届けする。
参政党が「日本の自然環境を守る」と主張しながら、気候変動対策には消極的であるのはなぜか。一見矛盾するこの姿勢は、実は欧米の極右が培ってきた「極右エコロジー」という思想的潮流と深く結びついている。その奇妙な両義性の正体とは、いったい何なのか。フランスの ...
今年もいよいよ夏の甲子園が始まる。今大会出場校の中には下馬評の高いチームも多いが、彼らですら甲子園でそのプレッシャーに打ち勝つのは容易なことではない。それでも過去優勝校には、重圧をものともせずに頂点まで駆け上がった超ド級の高校も少なくなかった。では、 ...
政府は女性で初めて検察トップの検事総長になった畝本(うねもと)直美氏の8月12日付での退任を決めた。2年間の畝本体制下では東京地検特捜部の検事が、取り調べた捜査対象者との不倫におぼれるなど不祥事が続出。8月3日には大阪地検で証拠隠しやパワハラが行なわれたのではないかとの新たな疑惑も提起された。自浄能力に期待できないとして自民党内からも第三者委員会の設置を求める声が出ている。
最大震度7を記録した熊本地震は4日、発生から1週間を迎えた。前日は熊本県で観測史上初となる最高気温40度以上(熊本市40.3度)の酷暑となり、4日も県内各地で体温を上回るような猛暑が続く中、8000人以上が今なお避難生活を強いられているとみられる。 県の集計によると3日午後6時時点での死者は38人で、このうち1人は災害関連死の可能性があり、別の1人については地震との関連が調査されている。負傷者98 ...
いいところで打ってるのも阿部退任効果だと思う。阿部と坂本は現役時代一緒に戦った仲間だから監督への思い入れが強くて、「俺がなんとかしなくちゃいけない」ってプレッシャーで肩に力が入ってた。年を取ってダメになってきたやつはどうしても力むもんだ。