金融庁が7月末に発表した最高幹部人事と大規模な組織再編。伊藤豊長官の続投が決定し、新設された「銀行・証券監督局」と「資産運用・保険監督局」のトップには同期の2人が就任した。表向きは着実な人事に映るものの、水面下では次期長官の座を巡るレースが始まってい ...
日経平均が乱高下している。物価高も止まらない。一体、これから資産戦略をどうすればいいのか?​そんな時、「『金持ち父さん 貧乏父さん』以来の衝撃の書」と絶賛されている『JUST KEEP BUYING』とその続編『THE WEALTH LADDER ...
「筋トレ」が続く人とは、一体どんな人だろうか。そこにはストイックさや生まれ持ったものが関係しているのだろうか。三日坊主だと悩むとき、真っ先にやめるべき習慣があると言う。本記事では、習慣本の超決定版『あきれるほど小さい習慣』をもとに、「筋トレを続けたか ...
8月4日、厚生労働省の新事務次官に前職業安定局長の村山誠氏が就任した。旧労働省出身者がトップに就くのは、村木厚子氏以来11年ぶりのことだ。1990年に旧労働省へ入省し、バブル崩壊、就職氷河期、働き方改革、コロナ禍、そしてAI時代まで、36年間にわたり ...
設備投資の拡大という強い追い風を受けている機械セクター。近年はビジネスモデルを進化させることで収益力も高まっている。機械セクターはFA、工作機械、重工、建機などサブセクターが多く、自動化需要、ロボット、防衛、宇宙、ガスタービンなどテーマも豊富なことが ...
山梨県の農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られたり、農家から集めたコメの値段が下がって農業関連事業が減益になったりして赤字に転落した他県の農協の後を追うように、経営の悪化が見込まれているのだ。山梨県に ...
付き合い始めた頃のときめきが、結婚生活のなかでいつの間にか薄れてしまった――そんな夫婦のすれ違いに悩む人は多い。実は、情熱が長続きするかどうかは運や相性ではなく、男女の脳とホルモンの違いをどう活かすかで大きく変わるという。本記事では、その仕組みととも ...
出社か、リモートか。コロナから数年が経ち、「出社回帰」する企業が増えつつあるなかで、この議論が再燃している。それぞれにメリット・デメリットはあるが、「社内評価」という点で見ると1つの結論が出せると言う。ビジネスパーソン17万人を分析してわかった、「昇 ...
「節約しよう」と決めても、なぜかお金が残らない。気づけばネット通販やサブスク、外食などでカードの利用額が膨らんでいる。そんな人は、意志が弱いのではなく、「不安」と「満たされたい気持ち」を買い物で埋めているのかもしれません。『やりたいことが見つかる ...
世の中をあっと言わせる偉業を成し遂げた人は、自分の仕事をどう捉えていたのか。サラリーマンでありながらサンダンス映画祭で日本映画史上初のグランプリを受賞し、『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう ...
「人を育てる」とはどういうことか。コンサルタントとして1万人以上のビジネスパーソンと向き合ってきた安達裕哉氏(『頭のいい人が話す前に考えていること』)が、いま最も知りたいと語るスキルがある。「ほめる」ことだ。評価を下すのではなく、相手を伸ばす――その ...
「休んだそばから、また疲れが溜まっていく」――その原因は、休み方ではなく、脳そのものが疲れやすい状態になっていることにあるのかもしれない。睡眠、集中力、ストレス、老化……など、幅広い有効性が認められているマインドフルネスを日本で最も広めたベストセラー ...