日本勢の活躍が期待される雪と氷のスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ冬季五輪が迫ってきた。ノルディックスキー・ジャンプ男子の第一人者と、スノーボード女子ビッグエアで「金銀銅」独占に挑む3人に聞いた。
棚田保全に長年取り組み、全国の大学生との交流や「棚田米」のブランド化を通じて直販体制を構築したなどとして、佐渡市岩首の大石惣一郎さん(73)が公益社団法人大日本農会(総裁・秋篠宮さま)から「緑白綬有功章」を受けた。同章は島内で7年ぶ ...
公明党の斉藤鉄夫代表は2日、東京都内で街頭演説し、党が掲げる中道政治の実現に向けて賛同する与野党議員の結集を呼びかけた。
米国、カナダ、メキシコで共催されるサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は6月に開幕する。「史上最強」の呼び声が高い日本が掲げるのは「優勝」。大願成就には久保建英(レアル・ソシエダード)の奮闘が欠かせない。森保一監督は「『 ...
新潟日報文化面で連載された永田幸男さん(まちなかの文学を歩く会会長)執筆の「新潟往来 旅人のまなざし」が書籍化され、発売された。明治から大正、昭和にかけて新潟の地を訪れた作家らが残した随想や紀行、小説などを通じ、新潟の自然や風土、文 ...
100回目は、初回のコンサートで演奏した長岡市の音楽家、佐々木將公(まさきみ)さん(63)、陽子さん(46)夫妻が出演。ビバルディの「春」やモンティの「チャールダッシュ」の演奏を披露した。
良寛愛好家らでつくる「新発田良寛会」が設立から40年を迎えた。講座や茶会などを通じて歌人や書家としても知られる出雲崎出身の僧侶、良寛について発信してきたが、近年は高齢化などで会員数が減少。メンバーは「良寛会の火を消さないように活動を ...
上越地域のアマチュア劇団が公演する「妙高演劇フェスティバル」が、妙高市上町の市文化ホールで開かれた。ホールを拠点に活動し結成20年を迎えた「劇団空志童(そらしど)」など5団体が稽古の成果を披露し、客席から温かい拍手が送られた。
中国・北京市内の路上では電気自動車(EV)があふれていた。日本新聞協会の取材団の一員として10月に訪れた際に目にした光景だ。世界2位の人口を抱える中国は、世界最大の電力消費国でもある。現地で目の当たりにしたEV普及の様子をリポートす ...
二つのプロスポーツリーグが大改革の年を迎えた。サッカーJリーグは従来の2月開幕から、8月の開幕へとシーズンを移行。バスケットボールBリーグは本格アリーナの確保、平均入場者数、売上高が参入条件の新1部「Bリーグ・プレミア」が秋にスター ...
新潟地方気象台は1日、大雪と雷、突風に関する気象情報を発表した。強い冬型の気圧配置と、上空に強い寒気が入る影響で、県内は3日にかけて上中下越の山沿いを中心に、平地でも大雪となる恐れがある。大雪による交通障害に注意が必要で、2日昼過ぎ ...
海域に設置する風車で大規模な発電が可能な洋上風力発電は、政府が主力電源化を目指し、再生可能エネルギーの「切り札」と位置づける。新潟県の村上市・胎内市沖を含めて、今後各地で導入が進むと必要となるのが、洋上風力産業を支える人材だ。日本風 ...
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