熊本県で震度7を観測した直下型地震を引き起こした活断層は、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が最も危険性が高い「Sランク」と位置付けていた日奈久(ひなぐ)断層帯の一部だった。Sランクの断層帯は全国で32カ所あり、うち10カ所が中部エリアにある。専門家は「南海トラフ巨大地震だけでなく、直下型地震にも注意する必要がある」と話す。 地震本部の長期評価 ...
中日が2連勝し、2カードぶりの勝ち越し。一回に細川の適時打とサノーの犠飛で2点を先行し、二回に福永、五回に石川昂がそれぞれ適時打を放って加点した。涌井は6回1失点で3勝目。松山は19セーブ目。
◇5日ソフトバンク7―5日本ハム(みずほペイペイドーム) 日本ハムの万波中正外野手がヒーローを逃した。5―7の9回に2死満塁で打席を迎えたものの、ソフトバンクの抑え右腕・杉山が4球続けて投げたストレートを見逃して三振に倒れた。
巨人のドラフト5位ルーキー、小浜佑斗内野手が「1番・二塁」で先発出場し、5回に左前への2点適時打を放った。浦田を休ませるためプロ2度目のリードオフマン起用に結果で応え、「いいところに飛んでくれて良かった」と喜んだ。
一流の仲間入りに、また一歩近づいた。巨人・井上温大投手が7イニング無失点で、プロ7年目で初の10勝に到達。「入団してから、ずっと目標にしていた数字だった」。念願をついに果たした。
DeNAは7月を12勝9敗1分けと勝ち越し、8月も無傷の4連勝と快進撃を続けている。この日、決勝の5号2ランを放ったドラフト3位新人の宮下が、チームの好調を支える”儀式”の存在を明かした。
ヤクルトは投打ともに振るわず6連敗。8勝と稼ぎ頭の先発・山野太一投手が5イニング4失点で3敗目、打線も中日の先発・涌井に2安打1得点に終わった。 池山監督は「右バッターにセンターから右方向に狙われた。先制点を許してからも息する間もなく失点してしまった ...
7月28日に最大震度7の地震に見舞われた熊本県では、被災者が集まる避難所などで感染症の発生や拡大が懸念される。今月1日に同県宇城市の避難所で、3日には八代市の避難所で新型コロナウイルスの感染者が出た。厳しい暑さと断水が続く被災地で、対策が急務となって ...
◇5日ソフトバンク7―5日本ハム(みずほペイペイドーム) ...
◇5日全国高校野球選手権大会1回戦 札幌日大1―3仙台育英(甲子園) ...
第108回全国高校野球選手権大会は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。2年連続39回目の出場となる長野県代表の松商学園は、県大会の優勝旗を掲げた久保田悟主将(3年)を先頭に、選手が大きく腕を振って堂々と行進した。