鹿島建設は2026年7月17日、国内外で山岳トンネルやシールドトンネルの工事を対象とした計測や施工管理のシステムを開発する演算工房の株式を取得することを発表した。演算工房が鹿島建設のグループ会社となることで、両社の技術やノウハウを融合し、建設DXの推 ...
本陣水越は、油圧ショベルの遠隔操作を可能にする後付け式のレトロフィットキット「アクティブロボ SAM e10Pro」を提供している。既存建機にも対応するため、コストを抑えた導入が可能で、高齢化対策と作業者の職域拡大を同時に実現する。
エムシーディースリーは、技能者向けスマートフォンアプリ「Myグリーンサイト」に入退場機能を追加した。技能者が「マイ現場」画面に表示されるボタンを操作するだけで入退場記録を登録、蓄積できる。追加費用は不要で、元請会社がグリーンサイト上で利用設定を行えば ...
JUIDAは、2026年7月28日に発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」の発生により、陸上自衛隊西部方面隊からの要請を受けて、ドローン民間防災組織「JUIDA-D3」での災害支援活動を実施した。テラドローンやブルーイノベーション、Liberawa ...
イクシスは、BIM/CIMバーチャル体感システム「GENBA-XRossover」の提供を開始した。複数の関係者が同じバーチャル空間を共有しながら設計データや現況データを実寸大で確認でき、合意形成や意思決定の迅速化と高度化を支援する。
全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 ...
アクティオは、やまびこが開発した「マルチハイブリッドシステム」をレンタルで提供している。発電機と蓄電池を組み合わせた電力を最適に制御する次世代電源システムで、従来の仮設電源と比較し、燃料使用量を最大9割削減できるという。
深刻化する猛暑に対応するため、エアコンの製造や販売をリードしてきたパナソニックは、新会社の設立や製造拠点となる草津工場の自動化など、シェア拡大に向けた体制強化に注力している。草津工場の見学会を通して、その取り組みの全体像を探った。
大型膜面構造物(テント構造物)や土木工事、物流資材などを手掛ける太陽工業は2026年6月、東亜建設工業と共同開発した「シート製減揺タンク」を伏木富山港富山地区の岸壁工事へ2025年10月に初めて導入したと発表した。
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2026年4~6月の第1四半期にBUILTで公開したAI関連の注目ニュ ...
大規模建設現場を中心に自律型の巡回監視ロボットの導入が進んでいるが、ルートを設定するための環境地図の作成がハードルとなっている。その点、イクシスのロボット制御システム「i-Con ...
フィーチャは2026年6月、図面解析AI「Drawing-AI」の機能を拡張し、新たに建築図面への対応を開始したと発表した。従来の回路図や金型図面と合わせて3分野をカバーし、積算や検図作業の大幅な工数削減を強力に支援する。
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